FC2ブログ

スポンサーサイト

.-- -- スポンサー広告 comment(-) trackback(-)
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

~相模病院跡~

.30 2011 心霊スポット・紹介 comment(3) trackback(0)
神奈川県・相模原市・国道16号線のすぐ脇に建ち、
そのアクセスの良さから、東京近郊で1・2を争う人気スポットでした。
(正確には「相模外科病院」でしたかね、現在は取り壊され、見る影もありません。)
昔はTVで何度も取り上げられ、毎年の様に心霊番組で紹介されていました。
有名な番組では、とんねるずの石橋貴明が罰ゲームで一泊し、怪奇現象に見舞われて話題になったりしましたねえ。

~逸話としては。
『院長が“藪医者”で、患者を手術の失敗で何人も殺した』、とか、
『病院が火事になった際、患者が何人も死んだ』、とか・・・。
噂では、地下の【霊安室】がメインスポットで、後は3階の病室、もしくは4階?でしたかねえ。
心霊スポットとしては、かなりオーソドックスな場所で、“肝試し初心者”にはもってこいの場所でした。
(^^;何しろ目の前が国道16号で明るいし逃げやすい、中には浮浪者が住んでて脅かしてくれたりもしました。)

近隣の住民から、「夜中に若者が騒いでうるさい!」・「浮浪者が住み着いて困る!」・「何より景観が悪い!」・等、
苦情が絶えなかったにも関わらず、土地・建物の権利者が“不明”で、市としても手が付けられず、
このまま永遠に“若者達の通過儀礼の場”として存続するかに思われましたが、
あるきっかけで、取り壊しとなってしまいました・・・。

それは何と、ある“週刊誌”の「心霊特集」でした!
夏恒例の「心霊特集」として、“心霊スポット”の検証をしよう!という企画でした。
(私も実際に読みましたが、ページ数の割りにまじめに調べていました。いや、まじめ過ぎでした!)

~【相模外科病院】の逸話は全てウソ!病院は安定経営で、院長も地域住民に愛されていたし、火事は廃病院になってから、
若者か浮浪者のタバコの不始末が原因であったらしい。
では、何故“廃墟”の“心霊スポット”になってしまったのか・・・?

ただ単に、院長に身寄りが無く、院長が死んだ後、相続権を持つ人が分からなくなってしまったから・・・、だそうです^^;

蓋を開けて見れば何て事も無い。
結果、市役所が見つけられなかった権利者を雑誌の記者があっさりと見つけ出してしまった。
その人は神奈川でスナックを経営している年配の女性で、話しを聞いて大喜び!
(16号沿いの一等地が突然懐に転がり込んで来たんですから、そりゃ喜ぶでしょう。)
本人も、心霊スポットとして知っていたが、まさか自分の物だったとは夢にも思わなかったそうです。

早速、解体・売却・・・。

^^;あっさりしたものです。

しかしこうなると、不可解なのは【相模病院】で起こったと言われる、数々の怪現象・・・。
私も実際体験した一人です。

では、そんな、存在の根源から否定されてしまった心霊スポットでのお話しです・・・
スポンサーサイト

かえらん
そーいえば・・・ここは連れてこられた気がするw

まあ、たしか居たよw
2011.06.02 07:04
いっちー
ん………。ここは覚えてます*⌒⌒*、行ったことがありましてこういう体験はしました;ー_ー。最近、そこにいったら味の時計台ラーメンっていうとこになっちゃってたよ。あの、怪奇現象はなんだったんだろ…………
2012.06.15 10:32
ここ行きました
20年くらい前でしょうか、先輩と二人で入って、最初地下に行き何もなく、その後、外側の階段から3Fまで上がって長い廊下を見渡すと、奥の方で人影が脇の部屋に消えて行きました。
『なんだ今の@@;』
先輩と顔を見合わせながら恐る恐る人影が消えたと思われる周辺まで行くとトイレがありました。
『おそらくここだな、よし行くぞ』と先輩は言ってきたが、先頭は私でしたw
中に入ると誰もいなかったので、3つか4つあった個室を調べる事にしました。手前から覗いていき最後の一つを覗くと・・

『何見てんだぁぁぁ!!』

と、便座に座り込んだ汚らしいオヤジが叫びました。我々は恐怖のあまり一目散に逃げだしたのですが・・

入口に戻ると、あれは明らかに浮浪者だと思うと言うと、先輩がもう一度行こうと言い、腹に少年ジャンプを巻きつけ武器を手にもう一度行ったのですが既にいなくなってましたw

怖かったです^^;
2014.01.07 03:22

  • comment
  • secret
  • 管理者にだけ表示を許可する

trackbackURL:http://hige1973.blog.fc2.com/tb.php/18-390e11e3
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。